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梅の実学園・なんでもマニュアル図鑑

生活に関するマナーや自己啓発、雑学を集めた教養ページです。

敬語の使い方(その1)

敬語は何のためにある?

決まりだから?

そうじゃなくて、敬語を使うときはこういうこと。

 

1.相手に敬意を表すことで、人間関係を深める

2.相手に快く動いてもらえる

3.ビジネスに適度な距離感を作る

ビジネスにおいて敬語は切っても切れない関係だよ。

 

ただし、敬語が使えない場合もあるよ。

1.幼い子どもや親しい友人と会話をするとき

2.社外の人に自社の人を紹介するとき

特に2の場合は使い分けに要注意!1は敬語を使うとヘンだよね。

 

今日は敬語の基本についてを紹介します。

*敬語の種類*

1.尊敬語…相手に対して敬意を表すため、相手を持ち上げる。語に「ご・お」を、語尾に「れる・られる」をつけるのが基本。

2.謙譲語…相手に対して自分がへりくだり、謙虚さを表す。語に「ご・お」をつけるのが基本。

3.丁寧語…丁寧な言葉遣いで相手への敬意を表す。語尾に「です・ます・ございます」をつけるのが基本。

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それぞれの敬語の一覧にまとめたよ。

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3種類の敬語によって言い方が違うね。

 

次は名詞の呼び名について。相手の呼び方と自分の呼び方は違うよ。

・自分→(相手)あなた、貴方方、あなた様など。(自分)私、小生(男性の場合)など。

・夫→(相手)ご主人様、旦那様など。(自分)夫、主人など。

・妻→(相手)奥様など。(自分)妻、女房など。

・父→(相手)お父様、ご尊父様など。(自分)父、おやじ(男性の場合)など。

・母→(相手)お母様、ご尊母様など。(自分)母など。

・子ども→(相手)お子様、お子さんなど。(自分)子ども(たち)など。

・先生→(相手)先生、お師匠様など。(自分)先生、師匠など。

・会社→(相手)貴社、御社。(自分)当社、弊社など。

・上司→(相手)ご上役、貴(役職名)など。(自分)上司など。

・名前→(相手)お名前、ご芳名など。(自分)名前  などなど…。

尊敬語・謙譲語・丁寧語の3種類の敬語を、状況に応じて使い分けていこう。

次回は敬語にありがちな間違いや変な言葉についてを紹介します。

 

*参考リンク*

手紙の書き方大辞典:http://www.letter110.net/

*参考文献*

「はじめてのビジネス ビジネスマナー」 古谷治子著 インデックス・コミュニケーションズ

 

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